殺菌・消毒の歴史①

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こんにちは!
殺菌名人の兼八産業です

今日は殺菌・消毒の歴史のお話です。
年代ごとに紹介するため
今回は第一弾となります。

【殺菌・消毒の歴史=人類・微生物のかかわりの歴史】

コロナ禍で目に見えない菌・微生物に関して
深く関心を持ち、変化した1年でしたね、、、

そもそも
食品などの変敗、疾病の原因となる「微生物」
という概念が登場したのは1700年代のオランダからとのこと。。。

レーウェンフック氏が単式顕微鏡を作製したところから
目視できない、微小な生物の存在を発見。

 

 

それまでは「病気」=「怨霊」、、、
つまり「治療」ではなく「祈祷」をしていただなんて
今では信じられないですね、、、

中世ヨーロッパで大流行したペストは、
現在ではネズミ(げっ歯類)とそれに感染するノミの媒介によって
ヒトに感染することは知られていますが、
当時の対策は「祈祷」1本のみ、、、
14世紀の大流行ではヨーロッパ人口の1/3が
これによって死亡したそうです。

SARSやコロナも
コウモリをはじめとする動物が媒介となり
人に感染した可能性が最も高いとされていましたね、、、

世界保健機関(WHO)は、
ウイルスは複数の異なる動物種を経てヒトに感染した可能性が最も高い
とする報告書を出したように
ヒトと動物の共存がある上で
あらたなウイルスの誕生、
ウイルスとの戦いは今後も続きそうですね、、、

 

 

殺菌名人で
安心を手にしましょう!

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